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2012年11月30日アーカイブ

私はここ大阪に、ある目的を持ってやってきた。
噂の真相を確かめに来たのだ。ここではある都市伝説がまことしやかに囁かれている。
ある性感のお店に伝説的痴女がおり、得意の前立腺マッサージで何人も昇天させているという。
お尻はまだまだ発展途上の状態なので、ここはその痴女にお願いするしかないと、いてもたってもいられない状態で、やってきたのだ。

まだできて間もないお店なのに、人気がありすぎてすぐ予約で埋まってしまうらしい。
正直、期待せざるを得ない。

お恥ずかしい話だが、未だドライオーガズムというのを経験した事がなく、この痴女なら、私の期待にも応えてくれるだろう。
勝手な期待だが、せずにはいられない。

もうすぐ待合せの時間がやってくる。
何だか、この待ち時間が焦らされている気分で、何もされていないのにゾクゾクと感じてしまっている。
はっ!これがMへの目覚めなのか...
いやいや、私は今まで、女性の喜ぶ顔が最高の喜びと思い生きてきた。
こんなとこで、それが覆される訳がない。

あっ...そんな事を言いながら、身体が熱くなっている...

こんな時は、羊を数えて平常心を保つしかない。
「羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹...」全然変わらない。

んっ!向こうから、大人の色気が漂っている素敵な女性が歩いてきた。
網タイツが刺激的だ。これは気が紛れる。その女性がだんだん近づいてくる。
もしかしてこの女性が...
案の定、この女性が痴女だというのだ!

もう興奮度はMAXボルテージ。ホテルまで平常を装っていくしかない。

横を一緒に歩いているだけで、いい匂いがしてくる。この匂いだけで何かの高鳴りを感じている。

服を脱ぎ、シャワーをし、大事なところに手が触れた瞬間に、絶頂に達してしまった。
これでは、前立腺を試すところではなくなってしまった。

次こそはこの性感のお店で痴女に前立腺マッサージを受け、開発されたいと思う。